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事務業務は今後なくなるかもしれない!?派遣事務員の未来とは?

2018-09-27

#派遣 #事務 #AI #スキル

事務業務は今後なくなるかもしれない!?派遣事務員の未来とは?

この数十年の間に、事務仕事がなくなるのではないか…という懸念が近年取りざたされているのは皆さんご存知でしょうか? 今回はそんな消滅危機に直面している事務仕事の今後についてご紹介していきます。

一般事務はAIになる

近年開発競争が相次ぎ、話題にも取り上げられているAI(人工知能)。 そんなAIの発達で、人間の仕事はなくなるかもしれないのです。 中でも今回注目するのは一般事務です。 一般事務は書類整理や書類作成、ファイリング、データ入力、応対などを行う業務の事を差し、 専門的スキルは必要ありませんが幅広い知識と経験が生きてくる業務です。 そんな一般事務は、AIの登場で消滅するかもしれません。 『10年後に無くなる職業』というテーマで取り上げられた内容では、小売販売や受付、運転手と並び、一般事務が消滅するかもしれないといわれているのです。

一般事務はなぜなくなるのか?

では、なぜなくなってしまうのでしょう。 一般事務はデータ入力や資料作成などを主に行うと思いますが、これは現在パソコンで行われることが多いです。 しかし、パソコンのソフトやOSも日々進化しており、昔であれば手動入力していた部分を保管してくれる機能が最近では備わっていたりします。 そんなわけで、次にやってくるのは機械による自動化です。 現在でも操作する人が入力した行動を反復する「マクロ」という機能が存在しますが、これがさらに発展し、機械が自動学習(ディープラーニング等を用いる)して資料やデータを作成してくれるようになります。 例えば、来客したお客様が自分の名前と要件を受け付けの端末に入力した場合、それが社内のサーバーにデータとして残り、応対した人間が少しのデータを入力するだけで後は機械が勝手に出力してくれる…といったような事。しかも相手は機会ですので、超効率的であり速さや正確さは人間を凌駕します。 また、伝票処理などの数値や計算も瞬時に行うため、これまたAIの強み。 かつて手で組み立てていた機械が、現在は自動化ラインになったように、この流れは止めることができないでしょう。

すべてが消滅するわけではない

ただ、消滅するといってもすべての業務が消滅するわけではありません。 接客は未だに人の仕事となるでしょう。 SF映画などでみられる接客ロボットが開発され、AIが組み込まれれば話は変わってきますが、まだそんなロボットが街に溶け込んでいる情景はありません。 よって、接客などの一部の業務は残ることになります。

AI社会に備えたスキルアップを目指そう!

これを読んで危機感を感じた方…。 機械化の流れでわれわれ人間はどうすればよいのでしょうか。 一般事務の強みは専門性の薄さとハードルの低さですが、逆に言えばこれは単純であるがゆえに機械化しやすいという意味を持っています。 では、逆に専門性を突き詰めたらどうでしょうか。 例えば、接客業はいまだ人と人同士の仕事です。 よって、事務の接客スキルを向上しておけば応用が利かせられます。 また、パソコンスキルを特化させれば、AIの力がまだ及んでいない部分を補うことだって可能です。 身に着けておくべき今後、長きにわたって社会で活躍できる3つのスキルは… 

  1. 応用力(臨機応変に対応できるスキル)
  2. コミュニケーションスキル
  3. 発想力・想像力・独創性

であるといわれています。 これらを身に着けておけばAI社会でも十分活躍できるでしょう。 いずれにしろ可能性は大いにあるという事。 その為にも今からキャリア形成を目的としたスキルアップを目指していきましょう。 そして、スキルアップを積んで次の職へのステップアップをしていきましょう。 派遣事業は幅広い知識を吸収するまたとないチャンスでもあります。 その幅広い知識を学習し、スキルアップを目指すにはeラーニングがオススメです。 是非、この機会に様々な知識を身に着けてみませんか。

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