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求人情報がひと目でみれる!Indeedのフィードとは

2019-02-06

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求人情報がひと目でみれる!Indeedのフィードとは

派遣スタッフの採用方法としてIndeedの利用を考えている企業は多いのではないでしょうか。 そんなIndeedで効率的に運用するにあたって、ぜひ知っておきたいのが"フィード"という機能です。 ではフィードとはどのような機能なのか…今回はフィードについて解説してきましょう。

CONTENTS
1. フィードとはどんなもの?
2. Indeedのフィードとは?掲載内容はどんなもの?
3. Indeedのフィードの特徴とは
4. Indeedのデータフィード利用のポイント
5. フィードを利用してIndeedをもっと便利に!

フィードとはどんなもの?

フィードとはWEBサイトのページから発信されるコンテンツの更新情報や概要のことです。 RSSやATOMといったものがこれにあたります。 WEBサイトではページを作成または更新したとしても、そのままの状態では検索エンジン側に更新したことがすぐに伝わりません。 よってフィードの機能を使う事で、更新しました…という合図を送り、検索に反映させやすくすることができるのです。 特に検索エンジンは最新情報を優先的に表示させる傾向があるので、余計に重要になってきます。 また、好きなサイトのフィードを登録すると、最新情報や読みやすくなるのでアクセス数アップに繋がります。

Indeedのフィードとは?掲載内容はどんなもの?

ではIndeedのフィード機能とはどのようなものになっているのでしょうか。 まず、採用ページのHTMLデータを素早く解析し、XMLフィードに変換する事が出来ます。 これによって何が起こるかというと、Indeedに新しい情報を早く通知できるようになります。 データフィードを送信することで求人情報の更新が早くなるので、アクセス数がアップし、求人効果を高めることに繋がります。

データフィードとは?

データフィードとは、データ転送元から転送先へ更新された情報を送信する仕組みです。 RSS、Atom、XMLフィードなどの言語で利用できます。 実はネット上では昔から存在しており、決して特別凄い機能ではありませんが、昨今ではこのデータフィードを活用した広告産業が著しい成長を遂げています。 どの企業も情報戦を強いられる時代となり、とにかく素早く情報発信をしたほうが有利になることから、今後もますます使われていることになるでしょう。

Indeedのフィードの特徴とは

Indeedのフィードの特徴ですが、Indeedが読み込めるのはXML形式であるというポイントが挙げられます。 WEBページはHTMLで書かれていますが、フィードには対応していないので変換が必要になるのです。 求人ページのHTMLデータをIndeedが素早く読み込めるようなXML形式に変換するのが、データフィードとなります。 大量のページを変換するのは大変な労力ですので、データフィードは積極的に活用しましょう。 求人ページの多い企業サイトなどでは、積極的にフィード機能を活用することで通知をスムーズに送ることができるようになるのです。

Indeedのデータフィード利用のポイント

Indeedのフィードの作成ポイントですが―― 求人情報数が1~3件なら使わなくても良いと思います。 理由としては、大量にある情報を素早く通知して集客するのが目的となるので、少ない募集の場合ではさほど変化が見られないというデータがあります。 また、クローラーでの情報は少ない情報量であればすぐに反映してくれるので、さほどメリットは見られません。 ですが、求人件数が多い場合はアクセス過多になることがあるので利用すると良いでしょう。

フィードを利用してIndeedをもっと便利に!

Indeedのフィードを利用すると、最新の求人情報を求職者に告知できるようになります。 IndeedではXMLフィードに対応しており、そのためにはHTMLを変換しなければなりません。 よってXMLへの変換の際にはデータフィードを使う事で、大量の情報を素早く変換できます。 これら機能を活用して集客を狙ってみて下さい!

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