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indeedと自社サイトを連携させよう!メリットや方法は?

2019-04-23

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indeedと自社サイトを連携させよう!メリットや方法は?

indeedは自社サイトと組み合わせることによってより効果的に求人募集を行うことが出来ます。今回はこのindeedと自社サイトの連携について説明していきます。

Indeedと自社サイトを連携させるべき理由やメリット

主なメリットは5つあります。


①応募者数を増やせる
Indeedを利用した企業の統計を取ると、今までより約5倍増やすことができると言われています。国内シェアNo1となる求人サイトなので、アクセス数は月1000~2000万人。そんな集客力からの流入が見込めるので、応募数は増えることになります。

②余分な広告費は削減できる
クリック単価による従量課金制であるため、月間掲載料などのコストを抑えられます。しかも広告単価は予算毎に設定できるので、使い過ぎも減ります。

③無料での利用も可能
求人サイトには珍しい無料枠も用意。確かに検索上位は取りづらくなりますが、長期掲載が出来るので流入を増やす、長期で募集するというポイントでも最適。

④求めている人材が応募してくれる可能性が高まる
国内最大級となるアクセスなので、応募数を増やせます。同時に、就職や転職ならまずIndeedを観るという流れにもなるので、求めた人材が来やすくなります。手軽さとネット普及率から考えれば、フリーペーパーや求人雑誌に掲載するよりも圧倒的に効果があるとみて良いでしょう。

⑤流入するユーザー層を把握できる
アクセス解析機能があるので、アクセス数、クリック数、予算対効果など、多岐にわたる情報を一括で閲覧・解析できます。これに応じてキーワード選定や、上方修正ができるので、無駄がありません。

Indeedには基準が設けられている?連携できる条件は?

但し、誰でも自由に掲載できるわけでありません。当然ながら掲載条件があります。
以下の条件を守って、情報掲載をしなければなりません。

  • Indeedで求人広告掲載のアカウント作成する必要
  • 業務内容がきちんと記載されている
  • 職種や給与、勤務地を記載する
  • 1URLに2つ以上の雇用形態や職種名を記載しない
  • 仕事一覧ページを設ける
  • 応募するボタンから応募できるようにするなど
  • HTML形式である事
  • 情報閲覧に課金制度などを設けない
  • 募集制限をかけない

Indeedと自社サイトを連携させる具体的な方法とは?

連携には下記の流れで進めましょう。

  1.  問い合わせ
  2.  Indeedからの連絡
  3. 掲載可否の結果が出る
  4. アカウントの発行
  5.  入金
  6.  タグの設置
  7. 広告の配信を始める
「求人広告を掲載」から登録を行い、説明に従って進めましょう。問い合わせは、求人掲載ページにあるリンクから飛び、連携したいサイトと記事を送信。あとは審査が通れば入金して、実際に埋め込んでいきます。
最新の進め方については、Indeed公式の動画が最も分かりやすく解説しているので、下記の手順に沿ってみましょう。
(動画URL:https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=qY7PPi9L74o)

Indeedの有料枠に掲載させる場合の入金の仕組み

Indeedは有料と言ってもクリック課金制度です。クリック課金制度とは従量課金制のことで、クリックで広告費が発生します。金額は予め決められているわけではありませんので、予算設定から各自設定します。出稿額と入札額を決めて掲載をし、求職者にクリックされる毎にチャージしたお金から引かれていく仕組みで、チャージしたお金を使いきると掲載終了になります。
例えば入札額を100円に設定した場合は、実際のクリック単価は100円以下となります。
 
発生した広告費についてはレポートが見れるので、そちらからチェックできるようになっています。使い過ぎと判断すれば広告単価を下げて調整が可能ですが、検索順位は下がります。

Indeedと自社サイトを連携させて効果的な求人募集を!

登録はとても簡単ですが、掲載条件が決められているので、ルールに乗っ取って情報を掲載しましょう。Indeedを利用することによって応募者数の増加が見込めるので、紹介した方法でindeedと自社サイトを連携させてみましょう。
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