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Google for Jobsの特徴って何?表示される方法は?

2019-04-23

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Google for Jobsの特徴って何?表示される方法は?

Google for Jobsとは、インターネット上のあらゆる求人情報を検索できるGoogleの機能です。今回はこのGoogle for Jobsについて説明していきます。

人事担当者が知っておくべきGoogle for Jobsとは?

Indeedが求人検索サイトのシェアを独占している現在、ようやく求人広告サイト以外の選択肢も視野に入り始めましたが、新しいサービスが到来しているのはご存知でしょうか。
それが「Google for Jobs」です。日本での正式名称は「Google しごと検索」と言います。
Google for Jobsとは、インターネット上にあるあらゆる求人情報を求職者が検索できるGoogle検索結果の機能のこと。

2017年5月にアメリカで発表され、その後各国で次々と展開されています。Googleは検索エンジンとしての精度とシンプルな操作感が、公開当初から優れていたサイトで、今回のGoogle for Jobsも、Google社の検索精度を最大限に利用したサービスとなっています。

昨今はGoogleがYahoo!等を抜き完全に検索シェアを独占しており、YoutubeやGPSなどのサービスとの連携も相まってユーザー認知度は相当に高いサイトとなっています。よって、今後求職情報がGoogle側で検索できるようになれば、Indeedを超えるサービスになる可能性を秘めています。

Google for Jobsの特徴とは?どんな風に表示される?

Google for Jobsの特徴としては、以下のようなものがあげられます。

  • 検索結果上部に表示される
  • 表示される求人数は3つ
  • 求人情報を保存できるようになっている
  • 業種・地域・投稿日・会社名・役職などの条件で求人情報を絞り込める
  • 条件に見合った求人が公開された際にはメール通知が送られる

Google for Jobsに求人を表示させるにはどうすべき?

Google for Jobsは、求人情報を構造化データでマークアップして、サイトマップをGoogleに送信する仕組みです。よって、サイト内にJSON-LDなどで情報を埋め込んでおく必要があります。

但し、こういった事にハードルが高いと感じる方もいらっしゃると思います。
もう1つの方法としては、サイトデータの記載条件となるGoogleと提携している求人サイトに登録する事があげられます。登録さえすれば、サイト内に埋め込んで作らなくても済むので手軽です。

構造化データをマークアップするにはどうしたら良いの?

  • メタデータとして言葉の意味を盛り込む
  • HTMLに直接的にマークアップするか、webマスターツール上で設定する方法がある
  • マークアップする際は募集要項・投稿日・募集企業・勤務地・職種・求人の有効期限を盛り込む必要がある
  • マークアップが済んだら、構造化データのテストツールで正しく記述できているかをチェックする

Google for Jobsで効果的に人材を確保していこう!

Googleを利用しているユーザーは多いので、Google for Jobsで表示されれば多くの人の目に留まりやすくなります。
Googleの認知度として今後はIndeedを凌ぐ規模になる事も考えられますので、Google for Jobsに自社の求人情報が掲載されるように対策しておくと、今後の求人応募数が期待できるでしょう。

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