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【SBSスタッフ】派遣のミカタを使って労働局が驚いた!教育現場の裏側を取材!

【SBSスタッフ】派遣のミカタを使って労働局が驚いた!教育現場の裏側を取材!
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SBSスタッフ株式会社 教育担当の

営業管理部 副部長 兼 研修・安全対策課長 大木 達也 様
管理部 研修・安全対策課 矢野 英子 様

のお二人に、弊社戸田が取材をさせていただきました。
派遣会社の中でも名の通ったSBSスタッフ様の教育の現場について、お話を聞いたところ興味深い内容を聞くことが出来ました。

派遣のミカタを使い始めたきっかけ

質問者:戸田
Q:派遣のミカタを使い始めたのはなぜですか?

最初は、グループ企業から紹介で、eラーニングを出す会社があるという事で話を聞いたんですよね。
自分たちでも探していたが、ジャストタイミングで提案が来たので、4社ぐらいあったのだけれども、コスパが圧倒的に良かったので導入しました。
他社のeラーニングでは、ガチガチにパッケージ化をされていたので汎用性が無く、派遣のミカタ一択でした。

派遣のミカタをリリースする前でタイミングが最高だった

派遣のミカタをリリースする直前で話をもらえたので、打ち合わせで、行政に合わせた色々なアプローチを入れてもらえたり、
プログラミングの段階から修正を入れて、派遣業者に使いやすい形に出来るという事だったので、とにかく良かった。

ちょうど探していたので、紹介されたタイミングがちょうどだったのもあります。

質問者:戸田
色々ちょうどだったんですね。

とにかく圧倒的にコスパがいい

色々な教材が見放題に加えて、オプションのコンテンツアップロード機能も使えるのでとても使いやすい。
しかも、金額が1万5千円はほかの企業と比べて圧倒的に安かった。

他社様が汎用性が少なく、がちがちだった

先ほどと内容がかぶるのですが、とにかく他社様はパッケージでした。
「このパッケージでこの仕様……このパッケージでこの仕様……」
みたいな形で、派遣のミカタであれば色々なことが出来たので、他社と比べ物にならなかったのです。

テスト機能など「行法に合わせた形に組み替えるのもできまっせ」というのが特によかった。

教材の中身が充実していてかなりうれしい

魂を揺さぶるような動画教材が充実していたので驚きました。
営業のNo1の方の教材などがあり、ほかの会社ではないコンテンツが充実しているので、うれしい内容だった。

SBSスタッフ

使い始めた時に開始は一斉スタートにした

SBSスタッフで稼働しているのが、1日1000人ぐらいいて、登録は8万~10万。
行政の指定で「1年継続見込み」がある人で絞られるので、最初は5~600人が対象でした。
そこから1,2,3年に振り分けて、順にやってもらっています。

質問者:戸田
Q:受講期間は何ヵ月ですか?

受講期間は、あまりダラダラやらせるべきではないので、おおむね2ヵ月間で受講してくださいとアナウンスしています。
2ヵ月で切るという事はしていない。

行政の要項にもあるように、どうしても受講できなかった場合は、そこでカットしますが、なるべくしていない。

質問者:戸田
Q:教材はどのように選んでいますか?

行政の指導では1年目、2年目、3年目でキャリアアップ・レベルアップした内容で教育をするように言われているのですけれど、行政が思っているよりも中途や離職した人が登録してくるのが多いんです。

パソコン初級の人もいれば、パソコン上級クラスの人もいるんですよね。

なので、パソコンの仕事が初めての人はエクセルの初級編などを出しますが、
人に応じてマクロの仕組みやアクセスとの連携、みたいなパッケージを作ってチョイスしてもらっています。

パソコンが上級者の人たちは、これ以上こちらから勉強させられるコンテンツがないので、ビジネスキャリアなどを見てもらっている。

質問者:戸田
Q:どのように決めているのですか?

派遣スタッフの業務経歴もそうなのですが、登録の時にどのようなことが出来るか聞いている。
パソコンは自信があるのか、などのチェックを入れてもらって、こちらでパッケージを作って出している。

質問者:戸田
Q:という事は、受講時間は20時間や30時間になりますか?

内容は決めるが時間は2時間、4時間、8時間など、こちらで決めている。
行政で言われている、年間最低の教育時間の8時間の対象は、フルタイムの人なのでそれぞれで分けて出している。

就業の時間によって、パッケージを分けていて、そこでどのパッケージを見るかをスタッフに選んでもらっている。

SBSスタッフ

効果がちゃんと出せるので満足!

質問者:戸田
Q:受講率を上げるために気を付けていることはありますか?

一気に送ってしまうと、情報が流れてしまうので、ご案内と受講の手順を分けて、Eラーニングにたどり着くまでのご案内をしています。

3回目4回目の時は受講されてない方に催促の案内を2回、それが3回目4回目……。
通常この4回を1セットでやっています。

受講率が右肩下がりだったのですが、パッケージの中身を見直して「女性目線の物」など、ちゃんとユーザーに合わせたものを出すことによって受講率の改善に向けてやっています。
自社オリジナルの教材なども入れて改善していくようにしています。

質問者:戸田
Q:そうなんですね!
カリキュラムの内容について労働局はどのような反応をされましたか?

労働局から「カリキュラムをこんなにちゃんとしているところはない」とほめられました。
データも保有しているので、労働局の方に驚かれました。
「こんな仕組みがあるんですか!?」と言われていましたよ。

質問者:戸田
ありがとうございます。うれしい限りですね。(照れ笑い)
Q:ちなみに、女性目線というのはどこから出てきたのですか?

最初は、私目線(大木様)で作っていたのですが、矢野が経理課より配置転換で私の部下に配属してから、矢野目線で作ってもらいました。
女性目線のラーニングっていうのは元々作っていなかったのですけれど、やらなきゃいけないなっていうところに至りました。

今後の派遣のミカタにどのような期待をしますか?

質問者:戸田
Q:最後に、今後の「派遣のミカタ」に期待することを教えてください。

分単位で区切られているので、キリの良い時間があると良いです。

質問者:戸田
これからリリースするものは、キリが良い時間の教材をなるべく作っていきたいですね。

音声だけのデータがあれば、手が空くので勉強しやすいかもしれないですね。
スライド教材だけだとどうしても手が塞がってしまう。

質問者:戸田
良いかもしれません。今後コンテンツを充実させていくときに、そのあたりも増やしてみたいです。

時間管理の単純な理由から、簡易的な女性向けのキャリアアップ講座、資格講座などもあればうれしいですね。

質問者:戸田
すごい今後の弊社の開発にいかしていきたいと思います。
本日は長時間お付き合いいただきありがとうございました。

編集後記

多くの派遣業者様が労働局の担当者から「もっと教育を」と言われる中、SBSスタッフ様の教育に対する姿勢が前向きである事がうかがえました。
SBSスタッフ様のような会社様で派遣された、派遣スタッフ様のキャリアアップに繋がれば、社会にも大きな影響が出てくることでしょう。

SBSスタッフ様に派遣スタッフ登録をご希望の方がご覧になられましたら、ぜひ教育について聞いてみてください!