サービス開発の裏側

派遣のミカタ☆が提供する教育カリキュラム

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派遣法改正により、派遣労働者に対するキャリアアップ措置が義務付けられた今日。
派遣のミカタ☆はeラーニングによる教育コンテンツの提供により、着実に派遣事業者からの支持を集めています。
その支持の大きな軸となっているのが今回お話しする教育カリキュラムです。
今回は、教育カリキュラムの作成に携わっている宮からお話を伺い、派遣のミカタ☆の提供する教育カリキュラムについて以下にまとめました。

1.今支持される教育カリキュラム

派遣法改正によりキャリアアップが義務付けられたといっても、実際何をどうやって教育させたらいいのかよくわからない、そんな派遣企業が今急増しています。

また、

  • 自社研修のコストや手間
  • キャリアアップにつながる研修内容を考える手間
  • 労働者派遣事業報告書の提出

このような点に不安を抱えている派遣企業も多いと思います。

派遣のミカタ☆では、労働者派遣事業報告書を意識した上で、企業の要望・職種に合わせた派遣労働者に対する教育カリキュラムを、弊社が提供しているe-ラーニングコンテンツを組み合わせてご提案させていただいています。
派遣元企業の負担を極力減らしながら、派遣労働者が一番キャリアアップを図れる機会を提供しています。

2.キャリアアップにつながる教育カリキュラム

manebiは企業に合わせた教育カリキュラムを独自のこだわりを持って提案させていただいています。
manebiのこだわりはどこにあるのでしょうか。

その企業にとって必要な教育はなんなのか。

同じ職種の会社でも、企業によって派遣労働者に求めていることは違いますよね。
例えば、コールセンター一つ取っても、自分から電話をかけるタイプなのか、相手からの電話に対応するタイプなのか。Etc…

その職種の詳しい内容や実態を理解することはもちろん、
その企業が何をやっていて、どういうことに悩みを抱えていて、どういう需要・要望を持っているのか。manebiでは実際にそれぞれの派遣企業に寄り添ったヒアリングを行い、企業の思いをカリキュラムに組み込んでいます。

また、企業のことを知ることで、派遣労働者のキャリアアップだけではなく、派遣元企業の成長も視野にいれて実際のカリキュラムの作成につなげています。

3年後の姿に向けたカリキュラム

教育カリキュラムの作成は、事前のヒアリング調査を踏まえて、キャリアアップした3年後の姿を設定することから始めます。

最も大切なのは、その設定した3年後の姿を、確実に実現できるようなコンテンツを提供することです。

3年後のゴールを設定した後に、
1年次目、2年次目、3年次目、それぞれに細かいゴールを設定し、
それに合わせたe-ラーニングコンテンツを組み込んでいきます。
manebiが提供させていただいている数あるe-ラーニングコンテンツの中から、設定したゴールを確実に実現できるものを選び、カリキュラムに組み込むことで、キャリアアップの実現が可能になるのです。

宮「営業部共々妥協なくお客様に寄り添い続けることで、今の業績につながっていると思います。その派遣企業オンリーワンの教育カリキュラムを作ることが自分たちの使命だと感じています。」

派遣元企業と労働者双方に寄り添い続ける姿勢。
派遣労働者のキャリアアップだけではなく派遣元企業のこれからも視野に入れた教育カリキュラムの作成。
派遣元企業や派遣労働者のキャリアアップに妥協なく取り組む姿が結果として今、派遣のミカタ☆の教育カリキュラムの支持に繋がっています。