導入事例
manebi for 派遣(旧:派遣のミカタ)で多様な人材育成を実現
株式会社みらいワークス

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目次
eラーニングの導入に至った背景や課題は何でしょうか?
弊社は、主にフリーランスのプロフェッショナル人材を業務委託でマッチングする事業を行っており、そのうちの約10%がクライアントの要望で派遣契約となっています。法改正によりキャリアアップ研修が義務化され、さらにコロナ禍でリモートワークが浸透したタイミングで、eラーニングの導入を検討し始めました。
しかし、プロフェッショナル人材に対して、通常の派遣元企業が実施する教育義務とはミスマッチがありました。また、働き方もそれぞれ違い、集合して研修をさせることは難しい状況のため、eラーニングを導入しようという運びになりました。
manebi for 派遣を導入いただいた決め手は何でしょうか?
Webで研修システムを検索し、短時間で完結するコンテンツや一般職に限定されない幅広いコンテンツを探していました。その中でmanebi for 派遣の広告を見つけ、資料を取り寄せて詳細を確認したところ、「慌ただしい人でもスキマ時間に学習できる」点などから弊社に最適なシステムと判断し、導入を決定しました。
どのような点に魅力を感じましたか?
弊社の登録プロフェッショナル人材は、ビジネスマナーやコミュニケーションのとり方といったコンテンツはあまり必要ありません。むしろ、メンタルケアやチームビルディングなどの管理職向け講座が充実していた点に魅力を感じました。
また、コロナ禍での環境変化やフリーランス特有のストレスに対応できるメンタルケアのコンテンツが非常に有用だと考えていました。
フリーランスの働き方は、参画する案件にもよりますが、3か月間プロジェクトに入ったあと、また次のプロジェクトに入る。それを繰り返します。その中で、精神的なストレスを感じる方もいらっしゃいます。そのような環境のため、自分を見つめ直せるメンタルケアのコンテンツや女性を支援するコンテンツを魅力的に感じました。
さらに、派遣契約の皆さんは仕事が慌ただしく、コンテンツを閲覧するのはスキマ時間や仕事が終わったあとが多いです。そこでコンテンツの時間が長いと受講を完了しにくくなります。manebi for 派遣は、そのようなコンテンツの時間やテストの内容、コンテンツの面白さなどが非常によかったです。
コストや使い勝手、コストの適正などはいかがでしたか?
「派遣スタッフは業務委託の中の10%」と人数が少ないため予算に制限がありましたが、将来的な事業拡大とフリーランスの活用、派遣スタッフ数の変動も考慮し、manebi for 派遣は最適な選択でした。導入後コンテンツ数が増えたこともあり、非常に満足しています。
導入してお気づきになったことはありますか?
対象がプロフェッショナル人材のため、特定のコンテンツ受講を強制せず、自由選択制にしています。その受講結果から、予想外の興味や悩みを発見できました。たとえば、40代男性のスタッフさんが閲覧していたコンテンツが「女性のマネジメント」でした。きっとそういった側面で壁にぶつかったのではないかと思います。こういった点から予想外の悩みに気づけたのはよかったです。
他にエピソードがありましたら教えていただけますか?
コロナ禍では、メンタルヘルス関連コンテンツの受講が増えました。社内でもストレスチェックや産業医と連携しているのですが、受講結果を見てこうした取り組みへの案内がしやすくなりました。
manebi for 派遣を使ってみていかがでしたか?
利用者からの否定的な声はなく、管理も容易なうえ工数もかからず使いやすいシステムだと感じています。
manebi for 派遣へのご要望はありますか?
休日・祝日に受講はしないようアナウンスをしているものの、一部変則的な勤務体系の方がいらっしゃり、その方たちは休日・祝日に受講します。それを考慮して、給与計算の際、受講データ上で祝日、休日がわかるようにしていただけるとありがたいです。
今後、manebi for 派遣に期待することを教えてください。
管理職、プロジェクトマネージャーとして派遣されることが多いプロフェッショナル人材向けの講座が増えると嬉しいです。
今後の派遣スタッフのご利用状況についてお伺いさせてください。
派遣するプロジェクトにもよるものの、ルール上、派遣契約でないと難しい場合が増えています。それにより、派遣スタッフも増えるため、引き続きmanebi for 派遣を活用していく予定です。

